ハワイのトロリー(オリオリトロリー)
出典:ウィキメディア・コモンズ | JTB, ハワイ・ホノルルで運行中のオリオリウォーカー・トロリー, Photo by Mj-bird

Aloha! Sasaです。ハワイの観光に欠かせない、トロリーバス。ハワイのトロリーバスには、旅行会社の利用などにより無料で乗れるトロリーバスと、乗車券を買って乗れる「ワイキキトロリーバス」があります。

今回は、無料で乗れるHIS、JTB、JCB、JALのトロリーと、ピンクライン・パープルライン・レッドライン・グリーンライン・ブルーラインの路線がある、ワイキキトロリーを比較してご紹介します。

ハワイの観光スポットを網羅する、トロリーバスは便利! ハワイ旅行のプランづくりの参考にしてみてください。便利なトロリーバスを利用して、ハワイ旅行をコスパ高く楽しみましょう。

左 hawaiian-bird

ハワイのトロリーバスを紹介するよ。ハワイにはいろいろなトロリーバスがあるね。それぞれを比較!

大手旅行会社の利用などにより、無料で乗れる!ハワイのトロリーバス

ハワイのヤシ

まずは、大手旅行会社などの利用により、ハワイで無料で乗れるトロリーバスを見てゆきましょう。

ハワイで無料で利用できるトロリーバスは、下記の4種類です。無料のトロリーバスを1つずつご紹介します。無料でも利用できるトロリーバスを比較!

  • レアレアトロリー(HIS)
  • オリオリウォーカートロリー(JTB)
  • レインボートロリー(JAL)
  • ワイキキトロリーのピンクライン(JCB)

レアレアトロリー(HIS)

ハワイのワイキキ6

旅行会社「HIS(エイチアイエス)」が運営する、トロリーバス「レアレアトロリー」。路線は12ルート。ハワイのトロリーの中で、最も充実したルートです。

これまでタクシーを使わないと行けなかった、人気のレストランなどにも行ける! ハワイ旅行で、より多くの観光地をまわりたいかたにもおすすめです。

レアレアトロリーを無料で利用できるのは、HISのトロリー乗り放題つきツアーの参加者ですが、ツアーを利用しなくても、チケットを買って乗ることができます。

また、三井住友信託グループの「ダイナースクラブカード」を提示すれば、HISの「レアレアラウンジ」でトロリー1日無料乗車券をもらえます。無料のトロリーを上手に利用して、ハワイ旅行をコスパ高く楽しみましょう。

HIS レアレアトロリー(ハワイ・トロリー)公式サイト

オリオリウォーカートロリー(JTB)

ハワイのトロリー(オリオリトロリー)

旅行会社「JTB(ジェーティービー)」が運営する、トロリーバス「オリオリウォーカートロリー」。ハワイ・ホノルルの観光スポットをほぼカバーする、運行本数の多いトロリーバスです。

無料で利用できるのは、ルックJTBのツアー参加者。滞在中は乗り放題! JTBハワイトラベルの利用でも、キャンペーンによりオリオリウォーカートロリーの無料乗り放題チケットをもらえることも。

また、「ダイナミックJTB海外」、ウェブ専用「海外航空券・海外ホテル」予約者限定で、トロリーチケットを買うことができます。

JTB オリオリウォーカートロリー(ハワイ・トロリー)公式サイト

レインボートロリー(JAL)

ハワイの空

旅行会社「JALパック」が運営する、トロリーバス「レインボー・トロリー」。ハワイ・ホノルルの5つのルートを運行しています。運行本数は少なめ。

無料で利用できるのは、JALパックのツアー参加者です。JALの「JALOALOカード」を提示しても、無料でトロリーに乗車できます。

JAL レインボートロリー(ハワイ・トロリー)公式サイト

ワイキキトロリーのピンクライン(JCB)

ハワイのトロリー(ピンクライン)
出典:ウィキメディア・コモンズ | ワイキキで運行中のトロリーバス(ピンクライン), Photo by Mj-bird

JCBカードを提示すると、キャンペーン期間中なら、「ワイキキトロリーバス」のショッピングに便利な「ピンクライン」への乗車が無料に! 1枚のカードで大人2人、11歳以下の子供2人までが、無料で乗車できます。

JCB(ハワイ・トロリー)公式サイト

ワイキキの観光に便利!コスパ高い「ワイキキトロリーバス」

ハワイのワイキキ4

ハワイの観光は、ワイキキトロリーがあるのでとても便利! 主要な観光スポットをカバーしていて、コスパも高いです。ワイキキトロリーの路線は、全部で5つ。

ピンクライン、パープルライン、レッドライン、グリーンライン、ブルーライン。ワイキキトロリーには、お得な乗り放題チケットもあるので、要チェック。

ショッピングコースの「ピンクライン」に、ほか1ラインの1日乗り放題がついたチケットの料金は、大人23ドル。

ワイキキトロリー乗り放題チケットには、4日、7日の5ライン乗り放題なども。それでは、1ラインずつ、特徴を見てゆきましょう。

1・ピンクライン(ワイキキトロリー)

ハワイのトロリー(ピンクライン2)
出典:ウィキメディア・コモンズ | ワイキキで運行中のトロリーバス(ピンクライン), Photo by Mj-bird

ショッピングに便利なワイキキトロリーバス「ピンクライン」。ワイキキのホテルなど、ハワイ・ワイキキの主な停留所とアラモアナショッピングセンター間を、約10分で結ぶトロリーです。2018年9月の「ピンクライン」停留所です。

  1. T ギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダー・ウェスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  5. ヒルトン・ワイキキ・ビーチ
  6. ワイキキ・マーケットプレイス
  7. コートヤード・バイ・マリオット
  8. ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル
  9. サラトガ通り(郵便局前)
  10. ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ
  11. アクア・パームズ ワイキキ
  12. アラモアナセンター
  13. イリカイ・ホテル
  14. サラトガ通り
  15. エッグスンシングス

2・パープルライン(ワイキキトロリー)

ハワイのアラモアナセンター
出典:ウィキメディア・コモンズ | アラモアナショッピングセンター, Photo by Penkurou

ハワイの観光スポット「パールハーバー」などへ行くことができる、ワイキキトロリーバス「パープルライン」。運行は1日8便。

約1時間10分おきの運行なので、利用したいかたは、あらかじめ時間をチェックしておくとよいでしょう。2018年9月の「パープルライン」停留所です。

  1. Tギャラリア ハワイ
  2. デューク・カハナモク像
  3. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  4. アクア・パームズ ワイキキ
  5. アロハスタジアム ※曜日限定停車
  6. パールハーバー
  7. ピア38
  8. ダウンタウン
  9. アロハタワー
  10. ワードセンター
  11. アラモアナセンター
  12. イリカイ・ホテル

3・レッドライン(ワイキキトロリー)

ハワイのイオラニ宮殿
出典:Flickr | Iolani Palace, Photo by Prayitno

ハワイの歴史的な観光スポット「イオラニ宮殿」「ビショップ博物館」「カメハメハ大王像」などへ行くことができる、ワイキキトロリーバス「レッドライン」。

運行は約40分おきの、ホノルル・ダウンタウン方面行きのトロリーバス! 2018年9月の「レッドライン」停留所です。

  1. Tギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダー・ウェスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. アストン・ワイキキ・ビーチ・ホテル
  5. ホノルル美術館
  6. ハワイ州政府庁前(イオラニ宮殿)
  7. クイーン・エマ・サマー・パレス
  8. ヌウアヌ・パリ・ルックアウト
  9. チャイナタウン
  10. ロイヤル・モザリウム
  11. ビショップ博物館
  12. チャイナタウン
  13. ダウンタウン
  14. カメハメハ大王像
  15. アロハタワー
  16. ソルト
  17. ワードセンター
  18. アラモアナセンター
  19. イリカイ・ホテル

4・グリーンライン(ワイキキトロリー)

ハワイのダイヤモンドヘッド
出典:Flickr | Diamond Head crater, Photo by pedrik

ハワイの人気観光スポット「ダイヤモンドヘッド」「ワイキキ水族館」「カハラモール」などへ行くことができる、ワイキキトロリーバス「グリーンライン」。

早朝の「ダイヤモンドヘッド直行便」もあり、便利ですね。話題のレストランやカフェへも、トロリーバスで行ける! 2018年9月の「グリーンライン」停留所です。

  1. Tギャラリア ハワイ
  2. モアナ・サーフライダー・ウェスティン
  3. デューク・カハナモク像
  4. ホノルル動物園、カピオラニ公園
  5. ワイキキ水族館
  6. ダイヤモンドヘッド・サーフ・ルックアウト
  7. ダイヤモンドヘッド・クレーター
  8. ダイヤモンドヘッド・ルックアウト
  9. カハラモール
  10. KCCファーマーズマーケット ※曜日限定停車
  11. モンサラット通り
  12. ワイキキ・ゲートウェイ・ホテル

5・ブルーライン(ワイキキトロリー)

ハワイのハナウマベイ
出典:Flickr | Hanauma Bay, Photo by Prayitno

ハワイの人気観光スポット「ハナウマ湾展望台」などへ行くことができる、ワイキキトロリーバス「ブルーライン」。オアフ島の東海岸で、ハワイの海を思いきり満喫しましょう。

2階だてのバスでまわる、オーシャンラインは爽快! シーライフパークでイルカと遊んだり、ハワイの海の絶景を眺めたり。運行は1日3便。利用するには、あらかじめ時間をチェックしましょう。2018年9月の「ブルーライン」停留所です。

  1. Tギャラリア ハワイ
  2. デューク・カハナモク像
  3. ハナウマ湾展望台 ※火曜日を除いて停車
  4. ハロナ潮吹き穴
  5. サンディビーチ
  6. シーライフパーク
  7. ココマリーナセンター
  8. カハラモール

ワイキキトロリーバス 公式サイト

ハワイのトロリーバスを有効に利用して、ハワイ旅行を超満喫!

ハワイのワイキキビーチ

ハワイのトロリーバスをご紹介しました。ハワイの観光は、大手旅行会社などのトロリーや、ワイキキトロリーを最大限に利用すれば、コスパが高い!

タクシーを使わなくてもあらゆる観光スポットへ行ける、ハワイ。トロリーバスを賢く使って、ハワイ旅行を存分に楽しみましょう。

左 hawaii-honu

ハワイの観光に便利なトロリーバス。賢く使えば、ハワイ旅行をコスパ高く楽しめるね!