ラビスタ函館ベイ(朝食・海鮮丼)

ラビスタ函館ベイ(朝食・海鮮丼)

Aloha! Sasaです。今回は函館のホテル「ラビスタ函館ベイ」の朝食をブログでリポートします。ラビスタ函館ベイは、トリップアドバイザー「朝食のおいしいホテルベスト20」で、過去に全国第1位を獲得。

北海道では数年連続で第1位となっているそうです。北海道の海鮮やいくらが、バイキングで食べ放題! 噂の「日本一の朝食」を食べに行ってきました!

左 hawaiian-bird

トリップアドバイザー「日本一の朝食」として有名になった、ラビスタ函館ベイの朝食を紹介するよ。いくらなど、北海道のおいしい海鮮が食べ放題!

大正ロマンをイメージした優雅なホテル「ラビスタ函館ベイ」

ラビスタ函館ベイ(館内)

ラビスタ函館ベイの館内は、大正ロマンをイメージした、レトロとモダンが交差する空間。異国情緒がある、港町の函館にマッチしていますね!

館内は優雅でくつろげる雰囲気。写真はラビスタ函館ベイのエントランスを入ってすぐ、レストランへつづく廊下です。

趣がある壁は、かつて函館の倉庫に実際に使われていたレンガを再利用してつくられたのだそうです。モダンでありながら、どこか昔懐かしいホテル!

朝食を食べてみたい!年末年始の「ラビスタ函館ベイ」

ラビスタ函館ベイ(外観)

ラビスタ函館ベイといえば、朝食。実家の青森から函館まではすぐなので、一度は噂の朝食を食べてみたいと思っていました。2018年、年末のじゃらんのタイムセールで、なんと宿泊料金が半額に!

朝食つきの宿泊料金、一人約20,000円が12,000円です。年末をラビスタ函館ベイで過ごすことになりました。

いくらなどの海鮮がバイキングで食べ放題! 噂の朝食が楽しみです。年末でしたが準備よく、新年の門松が迎えてくれました。

ラビスタ函館ベイの朝食を完全リポート・ブログで紹介

ラビスタ函館ベイ(朝食会場入り口)

ラビスタ函館ベイの朝食会場「北の番屋」です。ラビスタ函館ベイの朝食時間は、朝の6時30分から10時まで。朝食の時間は3時間半もあります。

温泉に入ってから、7時に朝食会場へ行ったらすでに行列! みんな朝食が一番楽しみなんですね。それではさっそく、ラビスタ函館ベイの朝食のすべてをブログで紹介してゆきましょう。

ラビスタ函館ベイ(朝食・会場)

朝食会場の入り口です。行列に並んで少し待ちました。

ラビスタ函館ベイ(朝食メニュー)

ラビスタ函館ベイの朝食会場のレイアウトです。入り口の近くには、ラビスタ函館ベイの朝食バイキングで一番人気の「海鮮コーナー」が。

朝食会場には北海道の焼き物、煮物、汁物、洋食、デザートのコーナーなどがあります。

ラビスタ函館ベイ(朝食看板)

ラビスタ函館ベイの朝食に並ぶ海鮮。北海道産のいくらのほか、日替わりの刺身を味わえます。

自分だけのオリジナルの海鮮丼を作れるのも魅力ですね。朝食バイキングなので、食べ放題! 北海道産の新鮮、大粒のいくらが食べ放題です。

ラビスタ函館ベイの朝食会場「北の番屋」

ラビスタ函館ベイ(朝食会場2)

ラビスタ函館ベイの朝食会場「北の番屋」は、ブラウンを基調とした、シックでモダンな空間です。幅が広めの大きなテーブルですね。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング会場から見た景色)

朝食会場から見た函館の景色です。ラビスタ函館ベイは、函館で人気の「ベイエリア」にあるホテル。

海と函館山を望み、すぐ近くには函館の赤レンガ倉庫が見えます。港町、函館をおおいに楽しめるロケーションです。赤レンガの建物がおしゃれで美しい!

ラビスタ函館ベイ(朝食・客席)

大きなテーブルなので、朝食バイキングでたくさんの料理を持ってきても十分にのせられます。さっそく、ラビスタ函館ベイ自慢の朝食料理を持ってきましょう。

北海道の海鮮やいくらが食べ放題!日本一豪華な朝食?

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮コーナー)

朝食の海鮮コーナーがこちら! いくら、ほたて、甘えび、いかなどの海鮮が並びます。北海道の海の幸をバイキングで楽しめる!

まさに豪華な、海鮮たっぷりの朝食ですね。ラビスタ函館ベイが「日本一の朝食」と言われて有名になったのがうなずけます。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・いくら)

北海道産のいくら醤油漬けです。透明感がハンパない! 輝いていました。さすがは、海鮮といえばの北海道!

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮のエビ)

北海道産の甘えびです。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮のホタテ)

どん、と豪快に皿に盛られた大ぶりのほたて。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮のイカ)

函館といえばのいかもある!

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮のネギトロ)

ねぎとろもありました。

いくらや海鮮で、自分だけの海鮮丼を作ってみよう

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮丼のご飯)

ラビスタ函館ベイの朝食で、一番お楽しみの海鮮丼。いくらやほたてなど、好みの海鮮をごはんにのせて、自分だけのオリジナル海鮮丼を作ってみましょう。まずは、ごはんを盛ります。

ラビスタ函館ベイ(朝食・海鮮丼)

海鮮コーナーで海鮮をのせてきました! プリップリのいくらに、大きなほたて、甘えびの海鮮丼ができあがりました。

ご飯と一緒に食べたい、塩辛や味噌汁もおいしい朝食「ラビスタ函館ベイ」

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・塩辛)

ラビスタ函館ベイの朝食バイキングは、いくらなどの海鮮だけではなく、料理やおかずなどのメニューもとにかく豊富!

さすがは豪華な「日本一の朝食」です。ごはんと一緒に食べたい、函館産のいかを使った塩辛や、函館グルメの松前漬なども。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・味噌汁)

北海道産の素材を使ったつみれの味噌汁です。海鮮の出汁が出ていて、旨みがありおいしかったです。

ラビスタ函館ベイの朝食には、北海道の焼き物がずらり

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の焼き物)

ラビスタ函館ベイの朝食会場に入ってすぐのところに並んでいたのが、こちらの「北海道の焼き物」。北海道といえばの海の幸、いか、たらこ、しゃけに、ねぎやかぼちゃ、じゃがいもなどの野菜が。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の焼き物2)

いかもおいしかったですよ! 焼きたて、ぷりぷりの新鮮ないかでした。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の焼き物3)

しゃけも焼きたて絶品。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の焼き物4)

ししゃももありました。ごはんのおかずにぴったりの、たらこ焼きも。

北海道産の肉じゃがやジンギスカンなどもある!ラビスタ函館ベイの朝食

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の肉じゃが)

ラビスタ函館ベイの朝食は、海鮮だけじゃない! 北海道産の素材を使った料理もおいしかったです。こちらは、北海道産の豚肉などを使った肉じゃが。

じゃがいもも豚肉も北海道産。ラビスタ函館ベイの朝食は、北海道の海と山の幸をまるごと食べているようですね。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道のジンギスカン)

こちらは、豚肉の味付けジンギスカン。ジンギスカン風味の料理でした。出汁がおいしい、ほっこりするような和食料理が並びます。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・ビーフカレー)

ビーフカレーもありました。

これぞ日本一豪華な朝食!ラビスタ函館ベイの朝食は、全部食べきれない

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・朝食)

ラビスタ函館ベイの朝食バイキングは豪華すぎる! 朝食バイキングで行列に並んで、テーブルに持ってきた料理がこちら。

いくらたっぷりの海鮮丼、北海道の焼き物、松前漬、つみれの味噌汁。料理の数が多すぎて、一度には持ってくることができません。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・海鮮丼2)

海鮮丼! いくらの輝きがすごいです! まさに、海鮮の北海道。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・食べ放題のいくら)

大粒のいくらです。新鮮でしっかりとした粒のいくらが朝食で食べ放題! ラビスタ函館ベイの朝食で一番のお楽しみです。

北海道でなければ食べられないような、新鮮そのもののいくら。見た目だけではなく、味にも透明感があるように思えました。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・味噌汁2)

北海道産の素材を使った、つみれの味噌汁です。野菜たっぷり、具だくさん。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・味噌汁)

ころんとしたつみれ。北海道の味噌汁は具沢山!

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・焼き物の皿)

焼き物は1種類ずつ持ってきました。ほくほく、おいしい焼き物です。

ラビスタ函館ベイの朝食は、和食だけじゃない

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・パンコーナー)

ラビスタ函館ベイの朝食は、和洋バイキングです。和食だけではなく、洋食も楽しめます。こちらは洋食のパンコーナー。

焼きたてのおいしいパンが並びます。和食も洋食も、たくさんの料理を味わえる!

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・洋食コーナー)

洋食バイキングコーナーにも、北海道産の素材をふんだんに使った料理がずらり。豪華すぎる朝食!

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・サラダコーナー)

野菜サラダのコーナーです。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道のドレッシング)

サラダにかける、ドレッシングも北海道産のものが並びます。北海道の玉ねぎやにんじん、かぼちゃを使ったドレッシングなどが。

ドリンクコーナーにも、北海道産のおいしいものが

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・ジュースコーナー)

こちらはドリンクコーナー。ラビスタ函館ベイの朝食には、ドリンクコーナーにも北海道産のジュースなどがずらりと並びます。赤、白、オレンジと彩りが豊かですね。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道の牛乳)

北海道産の牛乳です。牛の餌からこだわった、牧場限定の牛乳なのだとか。函館牛乳の限定牛乳は、牧場しぼりたてのような新鮮で自然な味がしました。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・お茶のコーナー)

お茶のコーナーにはハーブティーなども。

ラビスタ函館ベイと花畑牧場のコラボ!スイーツバイキングコーナー

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・花畑牧場スイーツコーナー)

ラビスタ函館ベイの朝食は、スイーツも豪華! こちらはラビスタ函館ベイと花畑牧場とのコラボレーション・スイーツコーナー。

チーズケーキ、キャラメルとりんごのパウンドケーキなど、北海道の大地の恵みを味わえるスイーツがずらり。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・スイーツコーナー)

バイキングで海鮮や料理をたくさん食べたあとには、おいしい北海道のスイーツを食べたくなりますね。スイーツコーナーには、北海道産小豆の白玉ぜんざい、ガトーモンブラン、函館牛乳の濃厚プリンなどが。

フルーツもあります。ラビスタ函館ベイの朝食には、おいしいスイーツがたくさん並びます。

スイーツも多すぎて全部食べきれない!ラビスタ函館ベイの朝食

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・スイーツなど)

スイーツコーナーから、少しずつ持ってきました。プリン、ぜんざい、サラダ、フルーツ、ケーキなど。ラビスタ函館ベイの朝食は、スイーツも多くて全部は食べきることができません。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・ドリンク類)

さまざまなドリンクも、少しずつもらってきました。カラフルですね。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・北海道のトマトジュース)

ドリンクで一番おいしかったのが、こちらの「北海道産のトマトジュース」。きれいな色のジュースは、すっきりとさわやかな味わい。

摘みたてのトマトを丸かじりしているようなおいしさ! 北海道のおいしいジュースもおすすめですよ。

もうこれ以上は食べられない、豪華すぎる朝食「ラビスタ函館ベイ」

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・いくらなど)

ラビスタ函館ベイの朝食の料理を、全種類食べようと思ったら無理でした。さすがに種類が多すぎて、すべては食べられません。まさに、豪華すぎる「日本一の朝食バイキング」ですね。

持ってきた料理を全部食べたら、お腹がいっぱい。限界を感じたのですが、せっかくなので追加でラスト一皿を。

ラビスタ函館ベイの朝食バイキングの中で、一番おいしかったのは、いくらです。いくら、塩辛、長芋を小皿に少量もらってきました。もうこれ以上は食べられない!

函館の朝食がおいしいホテル「ラビスタ函館ベイ」詳細情報

  • 住所:北海道函館市豊川町12-6
  • 電話番号:0138-23-6111
  • アクセス:JR函館駅から徒歩約15分、函館駅より市営バスあり
  • 宿泊料金:1泊朝食つき 2名 合計22,000円前後(時期により異なる)
  • ホテルランク:4つ星

>>ラビスタ函館ベイ(函館・ホテル)公式サイト

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ラビスタ函館ベイの朝食は噂どおりにすごかった

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・ホテルから見た景色)

ラビスタ函館ベイの最上階から見た函館の景色です。海の青と空の青。青と白い雪のコントラスト。日本一と言われた朝食だけではなく、函館の景色も最高でした。

北海道、函館の食文化を楽しめる、豪華な朝食バイキングはおすすめです。プランにもよりますが、チェックアウトの時間も遅め。ゆっくりと朝食バイキングの料理を楽しめました。

ラビスタ函館ベイ(朝食バイキング・ホテルから見た景色2)

港町・函館のきれいな景色を眺めながら、おいしい北海道の海鮮などを堪能できる、ラビスタ函館ベイの朝食。いくらが食べ放題、海鮮が食べ放題。

朝食でおなかいっぱいに食べすぎて、ランチタイムには何も食べられないほどでした。ラビスタ函館ベイの朝食で、新鮮でおいしかったいくら。

ほたてなど、ほかの海鮮の鮮度は並に感じました。北海道で食べたくなる「蟹やうに」は、朝食には出ませんでした。北海道の蟹やうにを食べたいかたは、函館朝市など、ホテル外の飲食店へ出かけてみるとよいでしょう。

「北海道・函館でおいしい海鮮をおなかいっぱいに食べたい」「函館でいくら食べ放題を体験してみたい」というかたに特におすすめしたい、函館の朝食バイキングです。

左 hawaii-honu

ラビスタ函館ベイの朝食は豪華すぎる!いくらなどの海鮮のほかにも、料理がたくさん。洋食もあり、食べきれないほど。