エスタ申請(旅行イメージ)

Aloha! Sasaです。今回ご紹介するのは、ハワイなど、アメリカ入国に必要な電子渡航入国システム「esta(エスタ)」の申請項目。esta(エスタ)の申請は約10分ほどで完了します。

アメリカのサイトですが、日本語表示に切りかえて入力できるので、意外と簡単です。「esta(エスタ)の申請はどうしよう」と思っているかたは、参考にしてみてください。

esta(エスタ)の申請にかかる料金は、一人14ドル。公式サイトに見せかけて、高い金額を請求する、エスタ申請代行会社もあるので注意しましょう。

左 hawaii-parakeet

アメリカ・ハワイ入国に必要な、電子渡航入国システムesta(エスタ)を紹介するよ。事前に申請項目を知っておけば、エスタ申請もすぐ!

アメリカ・ハワイの観光に必要!esta(エスタ)とは?

エスタ申請(パスポート)

esta(エスタ)は、アメリカの電子渡航入国システムです。ビザが不要な、90日以内の「観光または商用」でアメリカへ渡航する場合、事前の申請が必要となっています。

esta(エスタ)の申請は、アメリカの「エスタ申請 公式ウェブサイト」から。エスタ申請の期日は、旅行へ出発する72時間前までです。

申請して登録となったエスタは2年間有効。パスポートの有効期限が切れた場合には無効となり、再度の申請が必要となります。

エスタの申請は本人以外の代理人でもOK。アメリカ・ハワイの宿泊先が決まったら、早めにエスタを申請しておきましょう。

申請時注意・類似サイトも!esta(エスタ)の公式サイトはこちら

エスタ申請(公式サイト)出典:エスタ申請 公式サイト

esta(エスタ)の申請時には、要注意! インターネットの検索窓に「エスタ 申請」などと入力して検索すると、上にあがってくるのが類似サイト。

一見、公式サイトと見まちがってしまうほどです。エスタの公式サイトではない類似サイトは、「エスタ申請代行センター」ほか。

エスタの申請にかかる料金14ドルとは別に、高い金額の申請代行料金を請求されてしまいます。esta(エスタ)の公式サイトはこちらです。

>>esta(エスタ)申請 公式サイト

esta(エスタ)申請まえに、準備しておくもの

エスタ申請時に準備するもの(パスポート)

esta(エスタ)申請に必要なものは、下記となります。あらかじめ準備をしておくと、申請もスムーズです。

  • パスポート
  • 料金支払い用のクレジットカード(ビザ、マスター、アメリカンエキスプレス、JCB、ダイナースクラブ)またはペイパルアカウント
  • 直近の勤務先情報(住所、電話番号)
  • 日本の連絡先情報(住所、電話番号)
  • アメリカ(ハワイ)の宿泊先情報(住所、電話番号)

esta(エスタ)申請項目を把握・エスタ申請は約10分

ハワイのイメージ

esta(エスタ)の申請項目をご紹介しましょう。エスタ申請のアメリカ公式サイトから、申請情報を入力し、クレジットカードなどで支払うのみです。

申請後、エスタ申請審査の結果はメールで届きます。早ければ約20分ほどで、遅くとも72時間前までには承認されます。エスタ公式サイトでの申請項目はこちら。

  • 申請者名
  • 性別
  • 生年月日
  • 出生した市区町村名
  • 出生国
  • 性別
  • パスポート番号
  • パスポート発行年月日
  • パスポート有効期限
  • パスポートを発行した国
  • 国籍
  • 両親名
  • 他国の市民あるいは国民ですか?
  • これまでにどこか他国の市民または国民だったことはありますか?
  • 日本の連絡先住所、電話番号
  • 電子メールアドレス
  • ソーシャルメディア(任意)
  • 勤務先情報(住所、電話番号)
  • 渡航の目的は他国へ乗り継ぐためですか?
  • 米国内の連絡先情報(氏名、住所、電話番号)
  • 米国内および米国以外の緊急連絡先情報(親族などの緊急連絡先)

esta(エスタ)申請は意外と簡単!宿泊先が決まったら、早めに申請

esta(エスタ)の申請は簡単です。事前に申請方法や申請項目を確認しておけば、簡単・約10分。「エスタの申請をどうすればいい?」と思っているかたは、参考にしてみてください。

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アメリカ・ハワイの旅行には、エスタの事前申請が必要です。忘れずに!